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by RUNxx69andS 怒注意とか色々呟き。
★怒注意★ 商業BLの感想を綴る腐女子の依拠です。BL(♂X♂)に嫌悪のある方や何じゃソリャ?と思われる方は、ポチッとリターンをお進めします。 基本的には「始めに~↓」から四露死苦DEATH! ま、大した意味はないと思われますが。 苦情・趣味に対する議論無用です。 根性ネガなんで、普通に凹みます。 好きな漫画家さん。 1:寿たらこ。 ビボイにて連載中。 「ドグラ・マグラ」を読め!! 2:依田沙江美。 センシティブさま。 「真夜中を駆け抜ける」 3:志水ゆき。 「LOVE MODE」 紺野けい子。 「可愛いひと」 Amazon ほもほも日記 ジョンにすまこの部屋 カテゴリ
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それはつまり忙殺への扉…。
ラン助です。 忙しさに耐える為に、女を捨てて仕事に従事しよったら 帰り際、自分からオヤジの臭いがするとです…。 ラン助です。 役に立たん上司に代わり、鬼の形相で挑みよったら 乾燥した空気とあいまって、眉間のシワが消えんとです…。 ル~、ルル~♪ …切実過ぎて笑えんなぁ…(死) まあ、相変わらずの更新しない振りなんでまた暫らく滞りそうですが、 ボチボチ上げていきたいと思います。 ファイト!アタシ!! 皆様も良い年の瀬をお過ごし下さい。
loveholic~恋愛中毒~2/川唯東子/ビボイ
第一級潤愛罪2/えのもと椿/ビボイ 酒とYシャツとキス/桑原祐子/ビボイ 光の街/街子マドカ/ビボイ なんだかチョット、ビーボーイ祭り(笑) 今月はビボイ系に好きな作家さんが集中していた。 『loveholic~恋愛中毒~2』と『第一級潤愛罪2』はともに、続巻。 えのもとさんはやや惰性買いの気配…。なんか…なんかね~(=_=;) 絵とか雰囲気とか好みなハズなのに、最近どうもいけない。 まあ、原因は分かっているんだけれどもね…?まあその内、レビューを上げよう。 多分、かなり辛口(暴言…?)になる予感(笑) この中では『光の街』が一番好きだったかも。近々、レビューを上げようと思う。たぶん。 もうすぐ給料日なので、次に買う本を物色中。 オススメがあったら是非、教えてお下さい。ヨロピコ。
映画『ハウルの動く城』を友人と見に行った。
以前から一緒に見ようと約束。 二人で楽しみにしておりまして。 やっとこの念願です。 いやあ、もう…凄いっすよ。 マジで。 何がって? そりゃあハウルが!! 私はもう、登場シーンから胸撃ち貫かれ(笑)メロメロです。 見る前は、キムタクの声が鼻について気になるとやだな~(=_=;) と思っていたけれど、それも取り越し苦労でいた。 一部では「棒読み」と色々酷評されてるみたいだけど、個人的には ハウルのキャラには、そっちの方がシックリくるような気も(失礼:笑) …試写で三輪様がハウル(とキムタクの声)を評して 『純粋で自分勝手で、それでいて心優しい美少年』(ウロオボエ:笑) みたいな事を言っていたけれど、本当そんな感じ。 まあ、とにかくRUNは恋に落ちたってわけ(笑) 感想その他色々感想…
BL本です。ご注意下さい。
注意:ネタバレあり ![]() ラブリー・シック/大峰ショウコ 五年前に交通事故で両親をなくした尚之にとって、外科医・鷲見繚一は主治医であり保護者であり、そして恋人でもある。尚之を大切にしながらも、自分なしでは生きられないように育ててきた鷲見。必死に鷲見を愛しながら、独立心も芽生えていく尚之。二人の恋にエデンはあるのか…。 表紙からも一目瞭然(笑)、外科医と足の悪い少年の話。最初、軽い気持ちで「お医者さん萌え~?」などと浮かれて買ったら、バッサリと裏切られた。…もちろん良い意味で。基本はイチャラブだと思うが、読んでいて全体的にほの暗いのは、微妙に医者がS臭いからか?相手が自分なしでは生きられなくなれば良いと思う(上に実行する)当たり、何となく精神的Sな気がする(同族センサー:笑)。爽やかに笑う笑顔の奥で、本気で自分だけが相手の世界の全てになれば良い…と思うタイプ。素敵。「束縛」は囚われている者よりも、捕らえている者の方がその関係に依存している。しかもこの二人は自分の方こそ、相手を束縛している…と信じて疑わない。医者は少年を手元に置く事で彼の生活から全て、自分無しでは生きられないようにしてしまった後ろめたさから。少年は自由のきかない体と、それを理由に医者を縛りつけてしまうもどかしさから、それぞれが言葉にはしない苦しみと悲しみを抱えている。でも、離したくない。離れたくない。離れられない。…相手を思うあまりの矛盾が、読んでいて切ない。 話は全部で5話。始まりから恋人同士ではあるけれど、最初、お互いが相手に必要とされているか半信半疑。それでも徐々に(ある意味、医者は策略的に)距離を縮めて行く。けれど少年の足が治る可能性が出てきて…と言う感じ。「足が治る」事は一見、喜ばしい事だけれど、でも実はお互いの必要性を失う可能性も秘めている。最後、「彼は誰の助けも求めず、自分の足で歩いて行く。喜べよ」と言う同僚の言葉に、『誰が』と自問自答するシーンは全体を象徴していて、印象的だった。そういうジレンマは古典的BLの基本。これを耽美と呼ばずして何という!!(笑)話はまだ続くようだが、2巻では二人の出会い編だったので、以下続刊に期待。これから二人の関係がどうなって行くのか楽しみ。 全体的に暗くなりそうな設定だけれど、ギリギリの所でシリアスになり過ぎない。要所々は可愛らしくてちょっと笑える。ま、ラブですよ。 とても面白かった。ここ暫くの中ではピカイチだった。 優秀外科医×足の悪い高校生。メガネ。束縛系。 # by RUNxx69andS | 2004-11-20 22:19
S・A
う~ん…毎回思うが、絶対的に好みの設定&絵柄だというのに、全く萌えないのは何故だろう。短いセンテンスでも連載が続いているし、それなりに人気がある作品だというのに。たぶん何かもう根本的な所で合わないのかもしれない。嫌いじゃないのに残念。今回も私の中で当たりも障り無く終了。 スキップビート 今回も蓮との芝居の絡みはなかった…。出し惜しみか?と思っていたら、ショータロウが次回から絡んでくるっぽい。忘れた頃のショータロウ…と言うことは、そろそろ恋愛モードも動き始める!?と独りでニヤリ。やっぱりごまかされたか…。 アリス 自分がいかに適当に流し読んでいるかを再確認。いつの間にか話について行けてません。年を取ると細かいアイテムや小細工(失礼)が B・V 「何か最近、画面が白くねぇか?」が、久しぶりの感想って最低?ええでも「編集は騙せても、アタシは騙せなくてよ!!」と、ほざいてみる。絶対的にトーンでごまかし杉。…コミック持ってますけどね?(結局、好き) 三人三吉 やっぱりどこか作者の抱える微妙な屈折具合が出ていると思う。こういう感じが駄目な人は、鼻についてしまうんだろう。しかし私の問題はそこじゃなく…。当初から危惧した通り主人公が愛せない事。可愛いと思えん。 花ざかり(後方に回す) グローバル 次回最終回。作品として思うところはあるが、それうんぬんよりも、この作家さんが越えねばならぬものを思うと無条件で応援したくなる。おそるべし、「ボクたま」世代。同じような作調を続けるという事が二番煎じで終わるのか、それとも乗り越えるための試練となるのか…結局は作家さん次第なんだろう。いつかまた「ボクたま」を越える作品を描いてくれると信じている。完全に擦り込まれているね(笑) てるてる 最終回、無事終了。万事が全て丸く収まるという話ではないけれど、良かったと思う。じわりと暖かで、この人独特のものがなしさと優しさがある。この方の作品は、雑誌よりもコミックで読んだ方が良さが出る。そういえば初コミックを見たとき、良いけれど地味な作風だと思った。でも今は流行のポップな話は描けないだろうが、良作をコンスタンスに描ける作家さんになったと思う。次回作も期待。 さあ来た。問題の花ざかり番外編。
タイトル/作者/出版社
随時更新中 コミック 純情ロマンチカ4/中村春菊/アスカ ラブリー・シック/大峰ショウコ/アクア 不思議飴玉/ユキムラ/ビボイ デキる男/海老原由里(ふゆの仁子)/ビボイ 虜~メインディッシュ~/えのもと椿/ダリア 小説 傍若無人なアプローチ!/北川とも/ゲンキ 愛とバクダン/中原一也/シャレード
アタシの職場、実はビジネスホテルだったりする。
皆さん、ビジネスホテルに泊まった事がありますか? あたしの働くビジネスホテルが、通常のホテルと違う最大の点は ほぼ全室シングルルームだと言う事。(他のビジネスも多分 なので大抵のビジネスマンは複数名で利用する時、複数室リザーブする。 でも、時々あるんだな。 シングルルームのダブルユース(二名利用)が。 もちろんカップルの利用もあるから、普通にシングルのダブルユースって出来るけど、 サラリーマンが二人で利用する事って通常あまりない。 しかも、親切な事にうちのホテル、全室セミダブルなんです(笑) フフ… フロントでチェックインの手続きを笑顔でしながら、あらぬ想像が脳内を駆け巡る。 脳内ランドフルスロットルなのは、アタシだけじゃない…ハズ(笑) 前回、リアルは萌えない…とか言っておきながらリアル萌えな話でした。
ゲイのAVドンと来い!!。
…という方って、腐女子界にどのくらいいるんだろうか? 某雑誌に、よく漫画家さんのゲイAVの感想が載っている事から考えても、 実はゲイAV体験をする(望んでいる)人って、多いのかもしれない。 ドンと来い!リアル萌え。 これって、ある意味腐女子界の極みじゃなだろうか。 たぶん間違いなくそこまで愛せる腐女子は、腐女子界の強者である。(ホントか…? さて。 それじゃあ自分はどうなのか?と、心の内でそっと問いかけてみる。 果してこの先、アタシにそこへ足を踏み入れる勇気があるだろうか? (=_= ).。・゜う~ん…正直、微妙。 実はアタシ、リアル世界は未踏の地。 興味はあるが、恐怖もあるのが正直な所(笑) とは言えゲイAVだからと言って、嫌悪がある訳でもない。 結局の所、やっている事は男女のAVと大して変わらないのだから、 要はカップリングとして、許容出きるか否かの問題だろう。 見ようと思えば見れる…ハズ。 しかし、腐女子的視点としては微妙。 アタシの脳内ランドは、完全無欠の二次元萌え。 間違いなく、ランドから出たら死ぬんDEATHキャラなのである。 ゲイAVにBL漫画・小説を読む事と同じテンションで挑めるか? と言うと、それは自分的に明らかに無理がある。 興味はあっても、きっと萌える事は無い。 きっとあたしの中では、BLとゲイAVは別物なんだろう。 ま、見てみたいとは思うけどね?(怖いもの見たさ:笑
まなびや三人三吉
山田さんの新連載。気合いの42ページ。それなりに場数を踏んでいる作家さんなので、取り合えず安心して読めた。さすがに画面も安定している。しかし、主人公が前回連載の主要キャラともろ被りやな。同じに見えて気になる。あのキーキーとしたテンションの高さに、やや引き。台詞に時々入る片仮名喋りは、頭悪さの表現なのかもしれんが、読んでる自分がアホな気がして疲れる。これも前回同様なのだが、この方の主人公ってあまり萌えない。可愛いと思えん。というか、脇キャラにしか作者の愛を感じない。何故だろう。…まあなんだかんだと言いつつ、今回もソツなく盛り上げてくれるだろう。次回からが楽しみ。 スキビ 益々のガラスの●面現象(笑)話はあまり進んでいないが、キョーコの才能を見せる為にも、出来れば今回のドラマ編はじっくり描いてほしい。続きが楽しみ。あ、一つ気付いたが、どうやら半袖のカッターシャツというのは個人的に地雷らしい。マジで萎える。でもこれが不思議なことに長袖の腕まくりだとMAX萌え…。乙女心は複雑です。 フルバ 激萌え。あ~、久々に読んでいてゾンゾンした。思ったとおり、主人公そっちのけで幅をきかせ始めたアキトと紫呉の関係。腹黒くて耽美で排他的。久しぶりに高屋氏独特の世界感が出ていた。この人の描く「想い合う」関係はどこか狂気的で、これに萌えない腐女子はいないんじゃないだろうか。フルバ…もはや十二支「コメディー」じゃないっすよ(笑) 兄貴の世界(←技) く、くだらね~っ!!でも好き(笑) 悩殺ジャン 最近、ちと気になる。何度も言うが、ハイテンションは基本的に駄目なんだけど。もにょもにょするけど、読んでしまう。たぶんLOVEが盛り上がってきたからだと思われるが。 てるてる 泣き。殿の言葉が切ない。 今回は全体的に良かった。これで280円は安い!と思えるお得感こそ雑誌の醍醐味。たぶん好きな作家さんばかりだからだろう。お陰で読んでいて投げ出したくなる事はなかった(笑)次は「花君」の番外編があるらしい。卒業後のそれぞれ…らしいが、また失望したらどうしてくれよう…と、今から戦々恐々。ここで落ちを着ける目論見だろうが、あの最終回をやらかして、まだ描く気があるのが不思議。ある意味、楽しみかもしれない。
BL本です。ご注意下さい。
(ネタバレあり) ![]() 『ピクニック』山田ユギ/花音 「男の自分でも楽しんでくれればいい」 ビバ。山田ユギワールド。 表題三話。 これぞけなげ受×無口攻。眩しいゼ、山田ユギ!!雑誌掲載時(2002年)から「コミックになったら必ず買う」と決めていた。待ったよ…ホント。 体の関係から本当の恋人になるまでの話だが、とにかく好みだった。攻の失恋をきっかけにセフレとして関係を続けながらも、つけ込んだ自分が後ろ暗くて想いを告げられない受。寝顔の攻に小さく謝るシーンとか、何か切ない。話のテンポは軽快で、絵柄も割とざっくりした感じなので(プチマッチョのエロ濃い目だし:笑)、さりげなく流しがちだか描かれる恋模様は少女のような恥じらいと可愛らしさがあると思う。けなげ受と無口攻が、少しずつ想いを重ね、距離を縮めて行く姿は読んでいてドキドキする(ムラムラじゃなくて:笑)この辺、山田ユギは腐女子のカタルシスをよく心得ているんだろう。 そこはかとなく漂う、実は攻こそ受にメロメロ感がたまらん(笑) 5秒で忘れる スナックのオヤジと中学生の話。ある意味、プラトニックラブ。ロクデモナイ大人に振り回される思春期少年は良いねぇ(笑) 僕にだって言い分がある 番外編 同名コミックの番外編。本編でカップになり損ねた脇キャラ二人がメイン。先輩後輩という、永遠の主従関係(笑)を乗り越えて関係を持つまで。直接的なエロより、ドア一枚ぐらい挟んだ方がエロさ倍増って事らしい(笑) だけど時々やさしいの 男と寝ることでお金を稼ぐ「まくらさがし」の男と、彼に拾われた子供の話。ほの暗い。いつか子供が大人になったら、りっぱな攻になるんだろう(笑) わたしたちどうなるの 好きな話。仕事の出来る男前、だけどヘボ小説を書く攻と、部下から「こにたん」と呼ばれるちょっと小奇麗な受の話。ダメ男と微天然(笑)続編「どうなるもこうなるも」も、良かった。個人的に「傷を噛む」ってエロスだなあ…と教えられた1作。 山田ユギさんが好きな方は多いし、沢山レビューもあるので「今更やろか~?」と思わでもないが、折角なので書いてみた。この方の描く「ボケ!ツッコミ!!」調のハイテンション漫画も好きだが、微妙に暗い恋愛メインの話はかなりヤバイ。読んでいて切なくなる。このほの暗さって、ユギ氏の大人が「泣いたり恥らう事の後ろめたさ」から来ているんじゃないだろうか。いい大人になろうとも、恋によって翻弄され泣く…何と言うかその根底にあるものが、オトメなんだよね。オトメな大人達の恋ですよ(笑)ユギ氏の本は、たぶん主人公の年齢に近くなればなるほど、撃ち抜かれるんじゃないだろうか。
あわわ…。
更新をしていないのに、覗いてくれる方が増えている。 何故…( ゜д゜;) ありがたい限りですが、小心者はちょと不安になるのよね~。 だってほら。 感想と称して、好き勝手にかなり暴言吐いてたり… するからかもしれないじゃないのさ。 それでもしかして、知らぬ間に曝しの刑にあっている… のかもしれないじゃないのさ。 あわわ。 ドキドキ。 ごめんなさい。 電波系です。 宇宙からの指令を受けて更新してます。 他意はないです。 害もないです。 ただちょっと中毒なだけなの。エヘッ。 遅々として更新の進まぬ、駄ブログです。 それも全ては宇宙意志次第… 明日からも頑張ります。 ヨロピコ。 …ふと不安になった週末でした…。
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